GRL×古川 雄輝さん独占インタビュー

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GRL(以下G):本作は、60歳の定年を控える刑事・有馬英治(舘ひろし)と若手弁護士・世良章一(古川雄輝)、女性検察官・春名美鈴(星野真里)の3人が所属する、国の政策で創設された死刑囚の冤罪(えんざい)の可能性を探る組織「誤判対策室」を舞台に繰り広げられる、人気小説が原作の本格ミステリー。シリアスなムードが漂うストーリーですが、現場の雰囲気はどうですか?

古川 雄輝さん(以下F):みんなで一体となって、良い作品を作っているなっていう感じです。「WOWOW」のドラマは映画っぽい雰囲気がある現場で、作品作りをしっかりとできる現場なんですよね。みんながわいわい楽しくとかそういうことではなく、良い作品を作るという思いがしっかりあるという感じで。良い緊張感がありますが、決してぴりぴりしているわけではないですよ。

G:古川さんが演じる世良のキャラクターは、どことなくドラマ『ラブリラン』で演じた町田翔平と似ている気がするのですが。

F:似ていますけど、ちょっと違うんですよ。エリートであることは二人とも同じなのですが、町田は基本的に無愛想。それゆえ優しさが見えにくいのです。一方世良は、同じエリートでもちょっと子供っぽくて生意気なところがあって。弁護士になって二年目で変な自信がついている時期で、自分は有能であると思い込んでいるんです。舘ひろしさん演じる有馬に対して噛み付いたりしますけど、結果的には何もできていないっていう。

映画のように作り込まれたWOWOWのドラマは絶対におもしろい!

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G:古川さん自身、世良のように勢いづいて調子にのってしまったなという経験はありますか?

F:ありました(笑)。この仕事を始めて二年目くらいのときは、少し経験を重ねている分、上手にできたと錯覚していたところがありましたね。でもお仕事をしていくうちに自分よりも経験豊富な人と必ず出会うので、勘違いをしていたことに気づいたり、気づかされるんです。ただこれは俳優に限ったことじゃなくて、どの業界も同じだと思いますね。実際に言葉にせずともその時点で気づかせてくれたり、またはアドバイスをしてくれるような優しい人がいたらラッキーですよね。

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古川 雄輝 Yuki Furukawa

1987・12・18生まれ。東京都出身。射手座。A型。
「イタズラなKiss〜Love in Toyko」のほか連続テレビ小説「べっぴんさん」、「重要参考人探偵」、「僕だけがいない街」など、さまざまな作品で活躍。
現在は「ラブリラン」(日本テレビ系)、「60 誤判対策室」(WOWOW)に出演中

[staff credit]

writer:オオサワ係

photographer:中沢功一(ZENI.)

stylist:五十嵐 堂寿

hair&make-up:赤塚修二(メーキャップルーム)

direction:Shunsuke Nakagawa

[撮影協力]

ZAVA2:https://supenavi.com/space/12610/zava2