GRL×城田優独占インタビュー

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GRL(以下G):城田さんは女性のファッションではどういったテイストが好きですか?

城田優さん(以下S):その人に似合っていればいいと思いますが、基本的には清楚系のファッションは好きですね。ただ、顔がすごく派手なのに清楚系のファッションだと少し違和感があるし、そのまた逆もしかりだと思いますので、そこはバランスかなと思います。
ただ、ひとつ好きなアイテムがあって……。
自分は南国テイストが好きなので夏にマキシ丈のワンピースを着ていると自動的に好感度が3割増しになります(笑)。

一同爆笑

G:マキシ丈は夏の定番アイテムになりましたよね。

S:僕自身のファッションもそうですが、これが流行っているからとかこの色がトレンドだからとかあまり気にしない。ただ好きだったら着続けるんです。だからマキシ丈ワンピもずっと好きだし、その人に似合っていればいいと思います。

G:例えば、それが自分の彼女でも同じスタンスですか?自分の好みのファッションにしていこうとかあったりしますか?

S:自分の彼女だったらどうかなぁ〜(笑)。自分の買い物のときに、ふとレディスで可愛いものがあったりしたら、買ってあげたくなっちゃいますね。基本的には彼女に"何かをしてあげたい"タイプですね。

G:GRLは全身コーディネイトが1万円以下で揃うのですが、サイトを見ていかがですか?

S:(サイトを見ながら)今の時期ならロングカーデはいいですね。自分も今、着ていますし。あと最近はオーバーサイズが流行っているみたいですけど、タイトなシルエットは好きですよ。体のラインがしっかり出る服は女性にしかできない着こなしなので、羨ましいですよね。

G:確かにセクシーな大人っぽさは女性の武器にもなりますしね。

S:女性は男性に比べて、ファッションの幅が広いのが羨ましい。パンツもシルエットの太さで印象が変わるし、スカートも入ればまた選択肢が広がる。
幅が広いからこそ、いかに自分にフィットするテイストやアイテムを選ぶかが難しいし大変ですよね。そこがファッションの面白いところでもありますけど。
ただ、GRLはそのスタイルサンプルを見て、そのまま買えるのはいいですよね。しかも1万円以下で買えるのもすごい。

G:ありがとうございます(笑)。

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S:自分も中学生や高校生の頃は1万円以上の服を買ったことがなくて。そもそもファッションが好きになったのは21歳ぐらいの頃です。それまでは"ファッションなんてなんでもいいでしょ"みたいな感じでした。だから、当時の感覚から行くと1万円以下で全身コーデが揃うのはすごくありがたいですね。

G:その頃、ファッションに目覚めたきっかけは何かあったのですか?

S:21歳というとTBSの『ROOKIES(ルーキーズ)』での時代。その当時からお世話になっているスタイリストさん衣装で"ヨウジヤマモト"などを着せてもらっていたんですが、ある時ふと"これ、カッコイイ!"と思ったのがきっかけでした。そこから自分で着てみて、ブランド関係なく何かしら琴線に触れるものがあると買うようになりましたね。

G:城田さんは身長も高いから、服を選ぶのも大変ですよね。

S:そうなんです(笑)。だからこそ、インポートブランドや海外のコレクションブランドが多くなってしまうんです。でもファストファッションの服も着ますし、それらをミックスすることで自分のテイストに仕上げていく感じですね。
最近、海外に行くときはスーツケースに、もうひと回り小さなスーツケースを入れて帰りはその2つのスーツケースがパンパンになるぐらい服を買います。やはり海外のほうが、サイズがフィットするものが多いので。

G:そう考えると、通販サイトで手軽に服が買えるのはありがたいですよね。

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[出演情報]

城田優出演!これが世界クオリティ!

『4Stars 2017』

出演:シンシア・エリヴォ、ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス、城田優 ほか

2017.12.14〜12.17 梅田芸術劇場メインホール
2017.12.20〜12/28 東京国際フォーラム ホールC

『ブロードウェイと銃弾』

出演:浦井健治 城田優 ほか

2018.2.7〜2.28 日生劇場
2018.3.5〜3.20 梅田芸術劇場メインホール
2018.3.24〜4.1 博多座

[staff credit]

writer:牛島 康之(NO TECH)

photographer:太田 泰輔

stylist:福田春美

hair&make-up:Emiy

[衣装協力]

nude:masahiko maruyama(03-5728-3880)

[BACK NUMBER]